2008年11月29日土曜日

脚元治療の情報

治療の目的で、予定通り20日に北海道・ファンタストクラブへ
移動し、到着後は馬房で安静にさせているそうです。
牧場長は「念のため、こちらでも右前脚のエコー検査を行い
ましたが、溜まった腱鞘液が腱を圧迫している事により、
腫れの原因になっている様です。天栄ホースパークの獣医
さんが、社台クリニックと打ち合わせを行っておりますので、
外科治療の日程が決まり次第、社台クリニックへ運ぶ予定
です」と話しているそうです。

2008年10月29日水曜日

またまた、放牧へ

火曜日の段階で、動きがいいため、出走を考えていた
ようですが、右前脚に傷腫れの症状が見られたため、
大事をとり放牧するそうです。
復帰の喜びは、ぬか喜びになりました。

2008年10月27日月曜日

現在栗東にいます

時計を出しています。
出走に向け、仕上げに入っているようです。

2008年10月19日日曜日

帰厩のタイミング

かなり状態はよくなり、しっかりしてきたため、帰厩のための
仕上げに入るそうです。

2008年9月23日火曜日

良化がスローなソディアック君

4日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動し、次の段階に
入りました。どうもこの馬は、のんびりしているというか、父親の
影響なのか、良化がスローでなかなかよくなりませんが、脚元は
思ったよりスッキリしていますし、心配するほどではないそうです。
牧場長は、「体調は悪くありませんが、もう暫くジックリ乗り込んで
から、次の段階に行きたいと思います」と話しています。

2008年7月5日土曜日

放牧の様子

滋賀県・アカデミー育成場で調整中。本馬場でダク2,000mと
キャンターで3,000mの調教をつけられているそうです。
牧場長のコメントは「まだ速いところを乗る段階ではありませんので、
長めを中心に乗り込んでいます。徐々にですが疲れも取れています
し、全体的には良化傾向です」

2008年6月7日土曜日

狐と狸の化かしあいの・・・

クラブ発表は、安藤光騎手「速い馬がいたので無理させ
ませんでした。最後は止まってしまいました」。調教師の
加用師は「以前の様に、楽にテンに行けなくなっている
みたいだね。今後は、溜めて終いを生かす競馬を覚え
させようかと思っています。」でしたが、競馬bookでのコメント
では、安藤光騎手が「2,3番手からとの指示通りに行った
けど、好位からだと駄目なのか、なかなかハミを取って
くれなかった。」 何が本当なのか?狐と狸はだれだ?

別に、将来を見据えて、脚質転換はかまわないが、
今回のレースに負けたことを理由にするのは、いかがかと
思うが。ね!!加用さん、どう思います。

脚質転換が出来れば、もっと上が狙えるので望ましいが。